出張にも使える!青春18切符活用のポイント
今年の夏は青春18切符を利用して、鈍行列車乗り継ぎによる一人温泉旅を楽しみました。青春18切符を使っての旅は今回はじめて。使ってみた経験から利用のポイントをまとめてみました。
・青春18切符は駅の自動券売機で買えます。私はクレジットカードで買いました。切符と一緒に使用条件が記載された券やアンケートを記入する券などが出てきます。(アンケートを出す人っているのでしょうか?)
・ムーンライトながらの夜行の指定席は早めの予約が必要。特に8月のお盆時期は平日でも間際になるとまったくとれません。ながらを使えば時間を有効に活用できますし、距離も稼げます。
・時刻・列車検索は乗換案内ジョルダンを使うと便利。青春18きっぷ、専用のルート・時刻検索が出来てとても便利です。
・携帯電話で時刻ルート検索ができますが、できれば時刻表(小型)を持参したほうが便利。使わないだろう思って持っていったのですが、途中列車が遅れたりと乗り継ぎを検討するのにかなりお世話になりました。
・早めにホームに並んで窓側の席を確保。日差しの方向を確認。太陽があたる方角は日差しが厳しく、熱いし結構つらいです。車窓からの風景を楽しみましょう。
・列車に長く乗る場合は、どの車両にトレイが付いているか確認しておくと便利。私は一度だけ利用しました。できれば乗り継ぎの駅で済ませておくほうが良い。
・旅の目的、目的地、旅行期間を明確に。事前のルートや宿、観光ポイントは十分に下調べを。サウナなどを利用するのも安上がり。
・時には思い切って部分的に特急列車なども利用すると旅の範囲が広がります。
・車内では、のんびりと読書したり、ipod聞いたり、車窓からの眺めを楽しんだりとリラックスして過ごしましょう。ずっと窓の外の風景を眺めているだけでも意外と飽きません。スローライフな鉄道旅行を。
・残った青春18切符は、仕事での出張などで使ってしまえばさらにお得です。
・あると便利な本
青春18きっぷパーフェクトガイド08-09 (イカロス・ムック)
JR各路線のポイントや、コア列車(快速)の乗換パターン、駅に近い湯の紹介な青春18きっぷをどう使えばお得なのかよくまとめられた一冊です。
コンパクトにまとめられている小型(交通新聞社版)をおすすめします。
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